心に沁みたタイトル画面

ゲームの感動的だったエンディングについて
語るのは普通すぎて面白くないし、既に語り尽くされて
いるので、
今回は個人的に心に沁みたタイトル画面
作品をかいつまんでみました・・・。




いつもの事ですが、順位はナンセンスなので
付けません・・・・・・。






まずはコチラ。
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TVコマーシャルの“エンディングまで泣くんじゃない”
コピーが印象的だったファミコンソフト、
「MOTHER」。



このタイトル画面の切ない
曲は、かなりグッときますね。




自分はこのゲームのエンディング、初見では全く
泣けませんでしたが、10年振りくらいに
このタイトル画面を見た時は1.5リットルの涙を
流したモンです。



    オープニングから泣くんじゃない



でも2のタイトル画面は「なんじゃコリャ!?」
な感じなんですよね・・・・・・









音楽は流石に文章では伝わらないので
動画も併せて貼っておきます。









タイトル画面(とゲームオーバー時)の曲が何気に切ない
「スペランカー」
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悲壮感漂う曲がこれから始まる痛々しい
冒険劇
を物語っているかのようで普通に泣ける。


ある意味鎮魂歌的な名曲とも受け取れる。





動画は最短クリアや即死キャラ振りを
アピールしたものが大半でジックリ
タイトル画面の曲を聴かせるものが見当らなかったので
個人的に懐かしいアーケード版動画を貼っておきます。



あとでユックリ視よう。









こちらもタイトル画面の曲が何気に切ない
「スクーン」
(FC)1986 アイレム。
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切ない曲が鮫の餌食になる人々の運命を
物語っているかのようで普通に泣けます・・・。

スペランカー同様、鎮魂歌的な名曲とも受け取れる。

潜水艦のハッチで敬礼している主人公が
弔っているように見えたり見えなかったり・・・。



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PCユーザーの間で神格化されている
アクションRPGの名作、
「イース」
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自分は今年初めてPCエンジン版で本作に
触れたのですが、噂通り音楽が大変素晴らしく、
タイトル画面も非常に感動的です。






PCエンジン版オープニング。
(1989年ハドソン)







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先月Ⅰの方をクリアしたのですが、
率直な感想としては残念ながら いま一つどの辺りが
あれ程高く支持されているのか良く解からなかったです・・・。


2011年に初プレイしたので物足りなさを
感じるのは当然なのですが、なんていうか
ボスを含めて敵キャラに全く個性がなく戦闘が余りにも
単調で駆け引きや緊張感が無いんですよね・・・。


本作で有名な半キャラずらしとか使う間でもなく
ひたすら体当たりして経験値を稼ぐといった不毛さで、

戦闘というより動き回っている経験値を
回収する作業
をしているようでした・・・。


しかもオリジナルは相当古いゲームなんだろうと思って
調べてみると意外にも87年発売とあります。


RPGでは後発のファミコンですら既にゼルダや
PCから移植のハイドライドがあった時代に
この敵キャラの無個性さはチョット情けないと
思いましたね。


ゼルダではザコ敵にもそれぞれ個性があり
その敵ごとに攻略法がありましたが、
残念ながらイースにはそんな敵キャラごとの攻略は
皆無でした・・・。


なぜあれ程賞賛されているのか全く理解出来ないまま
Ⅰが終わったと言うのがプレイした実感です。


ただ音楽は評判通りどの曲も素晴らしくて印象に残ります。

あと“優しさ”を全面に押し出したゲームバランスの方は
攻略サイトなどの助けを借りず白紙の状態でも
詰まることなくクリア出来たので評判通りだと感じました。


ともかく、これから着手するⅡの方で
名作の真価を見せてくれる
事を
願います・・・・・。









FC「オリュンポスの戦い」
1987年、イマジニア。
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リンクの冒険とヤタラ比較される事で有名な作品。

タイトル画面の美しい背景と切ない曲で
軽く4リットルは泣けます。

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ですが自分このゲーム、発売当時から何度か
挑んでいるのですが一度もクリアした事が無いのです・・。


今回画像を取る為にネットで調べてみると
ラスボス戦の演出とエンディングの美しい画面に
かなりシビレました。

昔は行き詰まってクリア出来ませんでしたが
今なら攻略サイトとかもあるのでもう一度
挑んでみたいと思いましたね。

手元に昔買ったカセットがまだあるので・・・・。

でもカセットがあっても時間が無い・・・・
















もはや説明不要の「ゼルダの伝説」
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写真はカセット版ですが音は
FM音源搭載のディスクシステム版の
方が若干良いです。

でもカセット版は音は弱いものの
ロードが無いので、まあドチラも
一長一短ありますね・・・。




ディスクシステム版の動画。

画面が暗転する辺りの鐘の音
ディスク版ならでは。

ゲームボーイアドバンスの
ファミコンミニはカセット版が元なので
鐘の音は無いですよ(苦笑)









崖っぷちに突き刺さった剣と
流れ星が印象的な
「リンクの冒険」。
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ディスクシステム独特の音色で
1リットル強は確実に泣ける。













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こちらもディスクの独特な音色が
涙を誘う
「新鬼ヶ島」。1987年 任天堂。
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個人的な想い出としては1996年にディスクシステムが
故障して、もう二度とディスクのゲームは遊べないと
諦めていたのです。

それから3年後の99年に大阪日本橋でツインファミコンを
購入して、帰宅後スグに動作チェックした時に
このタイトル画面が映し出された時は本当に
3.2リットルの涙が頬を伝い落ちましたね・・。

ディスクカード捨てずに置いといて良かったと・・・。














こちらも説明不要の神ゲー、
「北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ」
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タイトル画面の曲の重々しさが
これから始まる悲しいストーリーを
暗示しているようで激しく泣けます。

タイトルの後のパスワード入力画面での
軽快な曲もまた良いんですよね。

軽快だけど決して軽過ぎず、あくまでも渋い。



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本作は全体を通して曲が
渋めで、大人のゲームといった雰囲気を
見事に醸し出しています。















最後はこれまたスーファミRPG屈指の神ゲー、
「聖剣伝説2」
1993年 スクウェア。
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電源を入れると神獣だか魔物の咆哮のような
不気味な音が聞こえた後、
静かに奏でられる物悲しいメロディー。

淡々と表示されるストーリー。

映し出される巨大なマナの樹。

群れ飛ぶフラミンゴ・・・・・


その圧倒的なグラフィックと
曲の美しさで当時の自分は
テレビの前で号泣。(USO☆)

推定涙量 6リットル。




と言う訳で心に沁みるタイトル画面
今回はこれにて終了・・・・。








各動画のうP主様に感謝です!