ここじゃあ誰もが狂ってる♪

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ここはレトゲブログじゃないのか~?
かと言って新作でもない~♪

・・と言う訳で今回は2011年に
プレステ3とXbox 360で発売された
「アリスマッドネスリターンズ」の
プレイ感想です。

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因みに私がプレイしたのは
Xbox 360版の方。

プレイしたのが今年の4月と
大分時間が経ってしまったので
忘れないうちに書いておこうと
思います。

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先ずゲームの内容ですが、
これはまあ、プレイした
印象としてはごく普通の
アクションゲームでした。

ステージ内のスイッチで
仕掛けを作動して道を開いて
先に進んで行くという流れです。

各ステージ(章)の
雰囲気がどれも個性的で
見ていて楽しかったです。
(中国と日本をごちゃまぜに
したような世界とか)
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個人的にはドールハウスの
雰囲気が特に気に入りました。


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カメラを操作して背景の
オブジェクトを眺めるのが
このゲームの楽しみ方の
一つと言えなくもないです。


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尚、パンツは見えない模様・・。

所謂“暗黒空間”とかいう
ヤツですね・・・。

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雰囲気は良いのですが
このゲーム、一つの
ステージ(章)がやたらと
長いのが気になりました。

単調な展開を避ける為か
時々、とって付けた
ような絵合わせパズルや
スーマリ的な横スクロール
アクション、スクーン的な
横シュー
が挿入されるの
ですが、正直面倒くさかったデス・・。

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戦闘は単なるボタン連打
ではなく、武器の選択などに
幅があって自分なりの闘い方が
出来るので、面白かったですね。

(カサで敵弾を跳ね返したりとかは
結構面白かったと記憶してます。)


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あと、“ヒステリーモード”発動時の
演出がカッコイイから好きでした。

これはアリスの残り
体力が少ない時に
任意で発動出来るもので、
発動中は無敵&攻撃力アップ
・・・みたいな効果だったと
思います。

まあ、サムスピの怒り爆発的な
モノ
だと思って頂ければ・・・。


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ゲームは現実(ロンドン)と
妄想(ワンダーランド)が
交互に展開してゆきます。

現実でアリスが目にした物が
妄想世界に反映される・・
みたいな解釈で良いのでしょうか・・?

因みに終盤は現実と妄想が
曖昧になるという
押井作品のような展開
なります・・。

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強風で豪快にスカートが
めくれるアリス。

尚、パンツは・・・


○まとめ○
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世界観で好き嫌いのわかれる
作品ですが(デ○ズニーアニメの
アリスが好きな人にはキツイ
かも・・・)
ゲーム自体は
ごく普通のアクションです。
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Z指定ではあるものの、
グロやゴアなどの描写は
控えめだったという印象。
(B指定でいいんじゃないか
と思えるレベル)

雰囲気ゲーやヤンデレ好きな
人なら楽しめるゲームだと
思います。





自分はこのプレイ動画やPV観て
無性に欲しくなって買いました・・(苦笑)

「雰囲気スゲーっ!!
アクション面白そーっ!!」

・・みたいな感じで。

買って直ぐにイージー、
ノーマルと立て続けに
2回クリアしたので
自分的には楽しめた
ゲームでした。

プレイ動画でやられてる
難易度ナイトメアは・・・・

またの機会でいいかな・・(苦笑)


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☆エンド。