ナムコミュージアム4(PS)

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本日は五山の送り火で御座います。


と言う訳で今回はナムコミュージアム
VOL.4です。

個人的にナムコミュージアムの中では
このVOL.4が一番思い入れありますね。
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当時「源平討魔伝」のAC完全
移植が遊べるという事で
発売日に買いました。

PCエンジン版では割愛されてた
この進行方向を示す赤い手を見た時、
「あぁ~!あったなぁ~!」って
なりました。

当時AC版プレイから10年
経ってたから完全に忘れて
ましたね・・。

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んでこのAC完全移植版、
信濃の三つ首龍が中々
頭を下してくれなかったり
弁慶戦で刀がスグに削られたりと
かなり難易度が高いです。

加えてチビモードで景清の
移動速度に緩急があるなど
PCエンジン版に慣れてから
プレイすると非常に難しい。

当時PCエンジン版は余裕で
クリア出来ましたがこの
ナムコミュージアム版は
3回に一回クリア出来れば
良い方という位でした。

因みに今回数年振りに
プレイしてみたトコロ、
当然クリア出来なかったです(汗)

PCエンジン版の方がいいや。

ていうか、今プレイすると
改めてPCエンジン版の
移植度の高さに驚かされますね。

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ナムコミュージアムには
各ゲーム毎にこういった
エントランス(?)みたいな
部屋がある。

「源平討魔伝」の部屋、
音楽は今聴いても迫力が
ありますが画面(ポリゴン)が
厳しいですね・・(汗)

・・ていうかカメラ操作する時
思わず右スティック触ってしまう・・(汗)

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このエントランス(?)的な
部屋には各ゲーム毎に
仕掛けが隠されていたような
気がします。

「パックランド」では隠れてる
スーを追いかけると最終的に
ジャンプシューズが貰える。

覚えてたのはコレだけ(苦笑)

源平では頼朝が出て来た記憶が
ありますがやり方忘れました(汗)


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あと私がナムコミュージアムVOL.4で
気に入ってるのがその名の通り博物館的な
空間の演出なんですよね。

ゲームの合間にラウンジでくつろぎつつ
資料などを閲覧する愉しみみたいな。

このソフト購入当時は
仕事終わってから毎日のように
仮想空間のここで憩ってました。


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テレホンカード。

こういった物を眺めてるだけで
結構楽しい。
(今見ると解像度が若干アレですが)

ていうか今となっては
テレホンカード自体懐かしいですね。

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ゼビウスのCMに出てた
おねーさんが居るのも
個人的にポイント高いです。

このおねーさん好きなので。


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あとこのソフトで魅力的なのが
富士宏氏の「迷廊館のチャナ」が
読める事ですね。

バックに流れるリブルラブルの
アレンジ曲がまた良い♪


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掲載誌のNGが廃刊した為、
未完の作品です。

背景の描き込みとか凄いし
オルオルなど魅力的なキャラも
多いしでスゴク好きな漫画なんですが
2017年現在、まだ1度も
書籍化されていないので
この漫画を読むには
ナムコミュージアム4と5を
引っ張り出さなきゃいけないという・・。

自分の手持ちのNGでこの漫画が
掲載されてるのはタッタ
2冊・・・未完のままでもいいから
本気で書籍化を熱望します。


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他にこのソフトで外せないのが
ロボットバンドPICPACの演奏。

2曲の歌がありますがドチラも
好き。

ここで源平の実写PVも
閲覧できて当時は
「資料的価値スゲェ!」とか
感じてましたが、今となっては
ユーチューブで簡単に
観れるという・・(汗)

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コンサートに来てる観客は
そうそうたる面々ですw
(今見るとポリゴンが若干アレですが)

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一通りくつろいだら
ミュージアムの出口へ。

ここを出るとエンディング的に
スタッフロールが流れる演出が
またイイです。

曲の最後にドルアーガの
♪ゲーム~は~ナムコ~♪の部分が
流れるのがまたニクイ。


次にここを訪れるの何年後に
なるんだろうか・・?


オシマイ。










各動画のうP主様に
感謝いたします!