ツインファミコンの修理を試みた結果・・

今年の春頃ツインファミコンの
音が出なくなったんで、
おおかたAVケーブル差し込む
トコロが半田割れでもしてるん
だろうな~・・・と
素人考えで分解してみると
特に異常が無くてドコが悪いのか
サッパリ・・・。

ただ内部がホコリまみれだったので
綺麗に掃除して組み直すと
音が出るようになったんですよ。

ああ、治ったんだな。と
思ったのも束の間、
その後またスグに
音が出なくなったんですよ・・。

で、ネットで“ツインファミコン
音出ない”とかで調べても
初期型は設計ミスで抵抗が
逆に付けられてるとかなんとかの
自分の症状とは全然違う情報しか
見当たらないんですよ。
(自分のは初期型じゃないんで)


しょうがないから自分で
何とかしようともう一度
分解して中身を見ても
素人なのでドコが悪いのか
見当も付かないんですよ。

まあ、AVケーブルの白いプラグ
差し込むトコロから音声信号
送ってる位はバカな自分にも
解るのでそこから基板のパターンを
辿ればドコかしら悪い部分が
見つかるんじゃ・・と、
思ったのですがサッパリなんですよ。
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もう面倒だからAVケーブル
差し込む辺りのコンデンサ全部
交換してやれっ!!
てなモンですよ。

言ってみりゃ
「とりあえず人の集まる所に
行けば何かわかるかもしれんな」の
コンバットライブス状態ですよ。

気分はもうコンバット
ライブラー
ですよ(イミフ)

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で、コンデンサに書かれてる
電圧だか何だかの記号をメモって
日本橋で買って来たんですよ。


自慢じゃないケド半田ゴテ
使うのなんて中学の技術の時間
以来
なんで丸30年振りですよ。

30周年記念ですよ。

今までは必要性が無かったから
こんなメンテ的な事しなくても
良かったんですが、流石にモウ
レトロゲーム機もあちこち
ガタが来始めたからメンテも
覚えていかないとダメだと
感じたんですよ。

言ってみりゃ親の介護みたいな
モン
ですよ。

でもメガドラとスーファミ
未だにメンテの必要がないくらい
ピンピンしてるんですよ。
アイツら丈夫過ぎだろう・・(汗)

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とりあえず半田の付け方や
コンデンサの交換の仕方を
ネットでガーーーッ!っと
調べてやってみたんですが
殊の外難しいんですよ。

しかも買って来たコンデンサの内
3つがどう見ても本体に付いてるのと
カタチが違うんですよ。

(1つ前の写真のヤツ)

自分、思いっ切り
買い間違えてたんですよ。

・・・なんかもういいやって
なってそこで作業やめました。

・・・そもそもこの作業が
正しいのかどうかも解らないし・・
(汗)

とりあえずコンデンサ4つ換えて
音声ケーブル差し込む部分の
古い半田を吸い取って新しいのを
盛っときました。

素人なんでコンデンサ1つ
換えるのにエライ時間掛かり
ましたよ・・・。


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で、仮り組して起動してみると
音が出ました(治ったとは
言ってない)


春頃に1度治ったと見せかけて
またスグに音が出なくなった例が
あるので多分今回もその
パターンになると思います。

今回の修理的な行為が
正しかったとは到底思えないので。

半田とかもうグダグダでしたからね。
更に不具合箇所の特定も出来てない
当てずっぽうという・・(汗)

とりあえず代打で使ってる
ニューファミコンはまだ
仕舞わずに繋いでおいて
ツインファミコンは要観察といった
トコロでしょうか・・。

もしこのまま順調に音の不具合が
なければ次はベルトの交換を
したいと思います・・・。

まあ、多分アカンやろうな・・。



終わる・・・・。