簡単だ、この上なくな。

先ほど「ウォッチドッグス」をクリア
しました。

ゲーム性はモチロン、ストーリーも
面白くて死角のないゲームでしたね。

終盤で今まで散々自分が利用して来た
スチームパイプ破裂やら信号機の操作やらを
敵側が使って来るのが面白かったですね。

まあ、全然効果のないストーリー上での
演出程度なんですが・・(苦笑)


因みにクリア時の達成率?進行状況?は
84.7%でした。

シティホットスポットが50チョイ残ってるのと
ドリンクゲームがまだ手を付け始めた
ばかりと言った感じです。

それにしてもドリンクゲームの
達成条件が3人相手にレベル10
クリアとか他のミニゲームに比べて
突出して厳しいのはナゼなんだろう?

他のミニゲームに比べてブッチャケ
微妙なコレをトコトン遊ばせようとする
製作者の意図が解らない・・・。

その反面、気合いを入れて作られてる
デジタルトリップ系が達成率に
絡んでないという、謎采配・・・。

まあいいや。

あと、オンライン系は全く
やってません・・(汗)

ゲームは独りで黙々とプレイするものと
思ってるので・・・というか、
オンラインに手を出すとのめり込み
そうで怖いので・・・
(苦笑)





オープンワールドの歴史を
紹介した動画。

動画で初代ゼルダが入ってますが
ゼルダより「スーパーモンキー大冒険」の方が
オープンワールド感があった
と思います。

あくまでも今にして思うとですが・・。


それにしてもこの動画を観てると
シェンムーから突然変異の如く
劇的に進化してる
のが解りますね。

時オカとシェンムーが海外の
クリエイターに与えた影響は
スゴイらしいのですが、当の日本では
ドチラも発売から半年も経たない内に
新品980円とかで投げ売られていたと
いう現実・・・・。

当時日本のゲーマー達はオサレな
FFなどのムービーゲーばかり
賞賛してましたからね。

その後和ゲーと洋ゲーが
それぞれどういう発展を遂げたかは
言うまでもないでしょう・・・。

シェンムーはやり込み前提の
ゲームなのにクリアしたデータで
遊べないとか色々粗削りな部分も
ありましたが、それでも海外の人達は
この作品からゲームの未来というか、
手を加える事で更に面白くなる可能性を
見抜いていたんだと思います。

何年か前に「ファミコン世代は
一本道RPGばかりやって
日本文化をダメにしてる」みたいな
若い人の意見が話題になりましたが、
彼の言う事もあながち感情任せの
罵倒ではないと思いますね。

確かに我々ファミコン世代は
FFとドラクエを持ち上げ過ぎた
感があります・・。


画像

話が逸れそうなのでオープンワールドに
戻ると、動画では挙がってませんが
個人的にはプレステの「ランナバウト」が
97年当時はかなり衝撃的でした。

今思うと二ードフォーを
先取りしてた感がありますね。
(※画像は数年前に別の記事用に
撮ったモノなので左のゲームは
OWと関係ありません


画像

二ードフォーと言えば、2006年頃に
新品980円位で売られてたGC版を
「どうせよくあるレースゲームなんだろう」と
何気なく買ってみたら、広大な街を
シームレスに走って行ける内容に
大層驚愕したモノです。

走り屋たちを撃破していくという
内容もアツかったし、何よりも
パトカーに追われる緊迫感が
凄かった。

逃走中、無線で警察の会話が
リアルタイムで聞こえて来る
のが本当に
スゴイ緊迫感がありましたね。

(※なお、画像は売り払って手元に
無かったのでアマゾンのモノですorz)



・・・・・長くなりそうなので
この辺で終わります・・・(汗)