イース ナピシュテムの匣プレイ感想

プレステ2の「イース ナピシュテムの匣」を
クリアしました。

レベル51、最期の鎧取り逃し、
剣レベル各10の状態で
ラスボスに挑んだのですが
殊の外キツカッタです。

何度もリトライして漸く
倒せた時の達成感はハンパなかったですね。

で、クリアした翌日、龍に乗る前の
セーブデータから始めて
剣を強化しに街に戻ると
そこで最後の鎧が手に入りました・・。

しかも入手後はセーブポイントから
ワープ可能になって「今更
遅いわっ!」
てなりましたね。
と言うのも今作はキメラの翼的な
ウイングというアイテムが
無いので移動が物凄く面倒
だったので・・。

剣2本を最強のレベル11にして
再びラスボスに挑むと拍子抜け
する位簡単に倒せました・・。

ラスボスは剣で直接攻撃するより
剣魔法を使う方が安全なのですが、
最強のレベル11だとスグに
魔法ゲージが溜まるので
ホント、楽勝でした。

でも初クリア時は苦労した分
達成感が味わえたので、
アレはアレで良かったとも
思います・・。

プレイ中は移動やレベル上げ作業の
面倒さ等、色々ストレスもありましたが
エンディングを見るとそれらの
不満が全て許せてしまいましたね。

武骨で殺伐とした洋ゲーも悪くないですが
たまにはJRPGも良いものですね。

爽やかな後味と言うか、
好感の持てるキャラというか・・。

人見知りの激しかったヒロインのイーシャが
「アドルお兄ちゃん」といって
なついてくるのが可愛いかったです。

このゲーム、元のPC版発売が
2003年なので、
そう言えばあの当時
妹萌えが流行ってたなぁ・・
と、
妙に納得したり、あの頃の
オタク文化の一端が垣間見えたり
するのが何とも味わい深い・・。

あと、ドウでもイイ事ですが
ダッシュジャンプは最後まで
全く使いこなせませんでしたね
(汗)

使わなくてもクリア出来たので
良かったものの、あれが必須要素だったら
間違いなく挫折してたでしょうね・・(汗)


終わる・・・。



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